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ガレージハウスとワインクーラーの組み合わせは

ガレージハウスにワインクーラー

ガレージハウスがある家のメリットとして挙げられるのが、ガレージのスペースを活用できる点です。そのスペースを活かして倉庫のような使い方もできますが、一方でガレージに保存してはいけないものもいくつかあります。まずはワインで、こちらはガレージハウスのどこか別の場所にワインセラーを設置するのが理想です。ワインクーラーをガレージに置くという選択肢も一応はあるものの、ワインクーラーによっては明確にガレージに置かないよう注意書きもあります。ガレージワインというワインもあるため、ガレージハウスのガレージとワインの相性がよいというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、これは間違いです。物置のような小規模な建物で作られているのがガレージワインですが、建物はワイン造りに適した状態にされています。そのため、ガレージハウスのガレージのようなところにワインを保存してよいわけではありません。

また、ワインだけでなく食品類はガレージハウスの他の場所にある冷蔵庫に置いておく方がよく、なるべく食べ物は持ち込まないのがベストです。ガレージハウスを建てたら、自動車を眺めながらお酒を飲みたいという感情も出てくるとは思いますが、その場合もしっかりと飲み切れる分だけ持ち込む方がよいでしょう。理想的なのは、ガレージハウスのリビングなど別の場所から自動車を眺めつつお酒を飲むやり方です。

ガレージハウスに紙は

他には紙もガレージハウスの別の場所に置いておいた方がよく、ダンボールも同様に置かない方が無難です。ダンボールは保管に便利なアイテムなので、引っ越し直後などはガレージに置きたくなるものですが、なるべく違う場所に置いてください。気温や気候自体があまり保管に向いていない上に、自動車の出し入れなどで気温などが急に変化することも多いため、紙やダンボールは悪影響を受けやすいのです。また、同様の理由でガレージ内に絵を飾るというのも避けた方がよく、ガレージハウスのリビングなどに飾るのが基本です。自動車やバイクを飾っておけるという魅力がある一方で、全体的に何かを保管するには向いていないので、ガレージハウスを倉庫のように扱うのはあまりよいことではありません。主役である自動車やバイク、それらのメンテナンスに使うアイテムなど、本当に必要なものを置いておくのが理想です。ただ、個人的には整理整頓が苦手なことからガレージを倉庫扱いしてしまう恐れがあるので、常に油断せず片付けを心がけたいと思います。(2019年現在)