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理想のガレージハウスをDIYで土台から手作り!

DIY好きで器用な人なら、ガレージハウスを手作りできるかもしれません。ネット上には、自分でガレージハウスを建ててしまった人の体験談が投稿されています。時間はかかりますけど、工務店などに依頼するのに比べてはるかに安い金額で作ることができます。なによりいろいろ工夫して理想のガレージハウスを作るのは、本当に楽しそうです。初心者でも手軽に作れそうな方法をご紹介します。

ガレージハウスの設計図

まず、最初に理想とするガレージハウスの設計図を作成しましょう。車の大きさから左右のドアを開いたときにぶつからない広さ、メンテナンスする際の作業スペースなどを考えながら、全体の寸法を決めていきます。窓の位置や棚をどこに作るかといったことまで含めて、完成予想図を頭の中にいろいろ描きながら設計図を書くことになります。設計図を適当に書くとガレージハウスを建てた後で不具合が出ますから、時間をかけて正確なものを作成してください。

ガレージハウスの材料費

ガレージハウスのご予算がだいたい決まっているかと思います。設計図をもとに必要な建築資材や金具などを書き出していきます。ネットショップで値段を調べながら、最適なものを購入しましょう。金具ひとつにしてもいろんな種類がありますから、値段と照らし合わせながら一つ一つそろえていきます。もし、予算をオーバーするようであれば設計図に戻り、何かをけずる必要が出てくるかもしれません。けずっても差しさわりのないものがあれば、ほかのものに変えましょう。

ガレージハウスの組み立て

材料がそろったら、ガレージハウスの土台から作っていきます。骨組みを組んで壁を作ったら屋根をのせるという単純な構造なので、組み立てに大きな苦労はありませんけど、雨漏りなどが起こらないように屋根と壁の部分をしっかり接着する工夫が必要です。照明やコンセントをつける場合は、電気工事をしなければいけません。配線の知識があったほうがいいです。自分一人だけの作業でガレージハウスを建てるのが難しければ、同じくDIY好きの友人などに助っ人を頼むのもよさそうです。

タイトルに「理想のガレージハウス」と書きましたけど、何を理想とするかは人それぞれです。作っている途中ではじめにイメージしていた理想と違ってくることもあるかもしれませんけど、結果オーライです。最初はバイク用のガレージハウスからはじめて、徐々に車用のものへと大きくしていくのでもいいでしょう。